院長コラム

健康のためのウォーキング

  • 2017/02/17

ウォーキングとは、日常生活でただ道を歩くのとは違い健康増進という目的を持って、目的にあった歩き方をする事です。

歩く時は正しい姿勢があります。健康のためにある程度の時間を歩くには正しい姿勢が大切になります。
悪いと長時間歩くことが出来ません。
その正しい姿勢の基本はまず、頭をしっかり起こす事
起こしてないと前に倒れて背中が丸くなり、返って腰や膝に負担が掛かり、長く歩くことはできません。
これが出来ない人は、準備運動をしましょう。両手の指を組み合わせて、頭の後ろに当てて前に頭を押し付けるのと同時に、頭はそれを押し返すようにして、7秒間我慢します。これを毎日2~3回繰り返すと首の筋肉が鍛えられ、頭を支える力がつきます。

また、たち方も重要です。踵を壁から10センチ離して立ち、お尻、背中全体に付けてあごを軽く引いて頭の後ろを壁に付け、肩の力を抜く。この姿勢から歩き始める。

次に歩く時は肘を90度に曲げてしっかり握る事。腕を使わずに歩いた場合、血圧が上がってしまいます。足と腕を同時に動かし、全身の筋肉を程よく使うと、心臓の負担を軽減出来るのです。

三つめに歩幅を伸ばす事。これは運動量を高めるためです。
身長の45%程度、[身長-100]センチより少し広いくらいがいいでしょう。
さらに歩く時は踵から着地して、つま先で蹴り出す事。この蹴り出しが少ないと、わずかな段差にもつまずいて転んでしまうことがあり危険です。

頭を起こして腕をしっかり振り、歩幅を伸ばし、踵から着いてつま先(進行方向にする)で蹴り出す。これがウォーキングの基本です。

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